本当は怖い世界史 戦慄篇
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-8379-6865-8
- 著者情報
- 堀江 宏樹(ホリエ ヒロキ)
1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。主な著書に『本当は怖い世界史』『本当は怖い日本史』(以上、三笠書房“王様文庫”)ほか
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商品説明
欲望を現実にしようとした男たち。己を貫き通した悪女たち。研究のために命を燃やした学者。悲劇に“運悪く”巻き込まれた人々。高い身分ゆえに辛酸をなめた人たち…。―だから、世界史はダイナミック!
堀江宏樹の「怖い歴史」シリーズ累計10万部突破!
人間の心ほど、底知れない、怖いものはない――
だから、歴史は「あやまち」を繰り返す。
◆英雄ナポレオンが、ひそかに恐れてやまなかったもの
◆「私はロシア皇女アナスタシア」とウソをついた女の一生
◆ジャンヌ・ダルクも受けた……非科学的な「処女検査」
◆少年王、ツタンカーメンはなぜ命を落とした?
◆マリー・アントワネットも手にかけた処刑執行人サンソン
◆エジソンの「最低最悪の失敗作」が巻き起こした悪夢
人間の“本当の姿”がむき出しになる瞬間がある。
ふだんは理性的な人たちが、ふとした瞬間に、
愚かで暗い本質を、包み隠せなくなってしまう。
世界の歴史が動いたのは、そうした
“人間の本性”があらわになったタイミングだった。
本書では、そんな「戦慄の瞬間」を切り取っていく。 堀江宏樹
(「近刊情報」より)
目次
はじめに 歴史を動かした“戦慄の瞬間”に迫る
1章 あの人物の「隠していた闇」が深い―虚飾をはぎとられた“真の姿”
2章 その「悲劇」は、なぜ起こったか―“運命の歯車”が狂った瞬間
3章 人は、「欲望」から逃れられない―それゆえに“あやまち”は起こり続ける
4章 「生まれる時代」を選べぬ不幸―因習、無知、病…想像を超える恐怖
5章 不安と秘密が、「謎」を生み出す―誰かが隠そうとしたこと、逃げようとしたこと
6章 人間はここまで残酷になれてしまう―心に“魔物”を飼っていた人々
商品詳細
- シリーズ名
- 王様文庫 A91-4
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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