トヨタ ル・マン24時間レース制覇までの4551日 負け続けの組織を勝利へ導く指揮官のトヨタ・ウェイ

世良耕太/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-7796-3688-2
著者情報
世良 耕太(セラ コウタ)
1967年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務。自動車雑誌、F1専門誌の編集部を経て独立し、モータリングライター&エディターとして活動

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商品説明

負け続けたチームを鼓舞し、まとめ、トヨタ式カイゼンを繰り返して競争力を高めたリーダーを間近で取材し続けたジャーナリストが見たトヨタ式ル・マン勝利の方法論。

目次

第1章 2006年―十勝24時間レースから始まった レースにハイブリッドを持ち込むとなにが起きるのか
第2章 2007年―じつは薄氷の勝利だった 十勝24時間レース世界初の「レーシングハイブリッド」誕生
第3章 2012年―ル・マンへの再挑戦が始まった 性能を6倍に上げてアウディのディーゼルに挑んだ
第4章 2013年―2位表彰台も気分は「惨敗」 「負けるために、ル・マンに来る奴なんていません」
第5章 2014年―勝敗を分けた「5分の判断」 クルマの性能から言えば勝てたレースだったのに…
第6章 2015年―アウディとポルシェの本気 「要するに覚悟。本当に勝ちたかったら腹を括れ」
第7章 2016年―ゴール5分前に訪れた「ノーパワー」 この借りは、来年必ず返す 全員が次に向けて燃えていた
第8章 2017年―速いだけでは勝利はつかめない やり残しはないか?全部やり切ったと言った時点で慢心
第9章 2018年―「本当に楽しかった!」 「カイゼン」で手に入れたトヨタ、ル・マン24時間初制覇

商品詳細

出版社名
三栄書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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