あめだま

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-89309-648-7
著者情報
ペク ヒナ(ペク ヒナ)
絵本作家。自称人形いたずら作家。1971年、ソウル生まれ。韓国の梨花女子大学卒業後、カリフォルニア芸術大学でアニメーションを学ぶ。人形制作、緻密なセットづくり、撮影までをひとりでこなし、独特のファンタジー世界をつくり出す。数々の賞を獲得している、韓国でもっとも注目される絵本作家。一男一女の母

長谷川 義史(ハセガワ ヨシフミ)
絵本作家。1961年、大阪生まれ。グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、絵本作家デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風で、あたたかな世界を描く。日本でもっとも注目されている絵本作家。『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で、日本絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)でMOE絵本屋さん大賞第1位。絵本の翻訳も多数手がけている。三人の男子の父

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商品説明

あなたの心がきこえてくる魔法のあめだま。
摩訶不思議なあめだまをなめたら、ぼくの心がとけだした!
ひとりぼっちで遊ぶドンドンは、ある日駄菓子屋でビー玉みたいな色とりどりのあめだまを手に入れる。
口に入れると、とつぜん、まわりの声が聞こえてきた!
居間のソファー、年老いたイヌ、小言ばかりくりかえすパパ、今は亡きおばあちゃん。
物や人の心の声を聞くうちに、ドンドンの心にも変化がおとずれて・・・。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
インパクトのある表紙で、ずっと気になっていた絵本。あめだまをなめると、心の声を聞くことができるという不思議な物語。ソファーも犬もお父さんも、こんなこと思ってたんや。特にお父さんの普段の小言が隅々までぎっしり書かれているページは、自分も言ってしまいがちなものばかりで、更に関西弁ということもあり、とてもリアルでした。そこからの、お父さんの心の声。私はこのページで泣きそうになってしまいました。最後は、いつも一人だったドンドンが、友達に声をかけていたのが良かったです。ペクヒナさんの作品は初めて読んだのですが、他の作品も読んでみたくなりました。(tori.madamさん 30代・大阪府 女の子7歳、女の子4歳)

商品詳細

出版社名
ブロンズ新社
サイズ
26×26cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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