四谷コーポラス 日本初の民間分譲マンション1956-2017
発売日:2018年7月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
建設当時の資料や証言をとおして、日本初の民間分譲マンション「四谷コーポラス」の集合住宅史上における重要性を考える一冊。
1956(昭和31)年に竣工し、日本発の民間分譲マンションと呼ばれた「四谷コーポラス」。2017年に建て替えが決まり、解体されることとなった。
「四谷コーポラス」は1962年に制定された区分所有法以前の建物で、所有形態の位置づけや共用部の管理責任などが明確ではなかった時代に、民間企業によって建設され、手探りで管理運営がなされたマンションだ。住宅ローンが現在ほど一般的でない時代に住戸の割賦販売が実施されるなど、後のマンションブームを経て日本のマンション販売の原点となった建物である。5階建て28戸の集合住宅として計画され、当時珍しかったメゾネットタイプの住戸が採用された。各住戸のインテリアは、入居者の要望を聞きながらそれぞれオーダーメイドでデザインされ、数世代にわたり住みこなしてきた住民たちの多くは、建て替え後にも再取得を希望した。
本書は、「四谷コーポラス」を題材に、解体前の取り下ろしの写真、居住者や建設当時の関係者へのインタビュー、竣工当時の資料などを収録した初の資料本。長年の暮らしの奇跡をたどりながら、建て替え後の未来についても考察する。
目次
序
1章──前史と計画
2章──管理とサービス
3章──四谷コーポラスに流れた時間
4章──建て替えまで
5章──再生へ
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 四谷コーポラス建替え推進委員会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。