一度太るとなぜ痩せにくい? 食欲と肥満の科学

新谷隆史/著

発売日:2018年7月

  • 一度太るとなぜ痩せにくい? 食欲と肥満の科学
  • 一度太るとなぜ痩せにくい? 食欲と肥満の科学
ISBN
978-4-334-04364-3
著者情報
新谷 隆史(シンタニ タカフミ)
1966年京都府生まれ。基礎生物学研究所統合神経生物学研究部門准教授。京都大学農学部食品工学科卒業。総合研究大学院大学生命科学科博士課程修了。博士(理学)。基礎生物学研究所感覚情報処理研究部門助手、同研究所統合神経生物学研究部門助教を経て現職。分子生物学及び生化学の解析技術を用いて、脳の形成機構、視覚神経回路の形成機構、記憶・学習の制御機構の解明に取り組んできた。現在は食欲の制御機構と肥満にともなって生じる病態の分子機構を明らかにする研究を進めている

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「太るのはイヤ」と思っている人は多い。また、一度太るとなかなか痩せられないと実感している方も多いのではないだろうか。いつか痩せると思って昔の洋服をとっておいても、結局、着ることができないといった…。肥満そのものは病気ではない。しかし、糖尿病や高血圧、高脂血症を始め、肥満は様々な疾患の原因になっているだけでなく、心筋梗塞や脳卒中など、死と隣り合わせの重篤な疾患を引き起こす。そして現在、日本や世界では、「健康を損なう肥満」が蔓延しつつある。本書では、基礎生物学の研究者が最新の知見を紹介。肥満が引き起こされる仕組み、美味しいものが認識される仕組み、食欲が生み出される仕組みなどを明らかにしながら、私たちが健康に生きるためのヒントを提示する。

目次

第1章 太るとなぜ病気になるのか?(肥満とは何か
増え続ける肥満 ほか)
第2章 美味しさを感じる仕組み(美味しさの研究とは
味を感じる仕組み ほか)
第3章 食欲が生まれる仕組み(恒常性の食欲と快楽性の食欲
レプチンが恒常性の食欲をコントロールする ほか)
第4章 美味しさを支配しよう(砂糖と脂肪の危険な誘惑
人類は砂糖に支配されている ほか)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 958
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ