この場所だけが知っている消えた日本史の謎

友清哲/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-334-78746-2
著者情報
友清 哲(トモキヨ サトシ)
1974年、神奈川県生まれ。フリーライター&編集者。旅・酒・遺跡をメインにルポルタージュを展開中

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商品説明

いつ誰が作ったかわからない謎の構造物、歴史上そこに存在するはずのないおかしな物体、あり得なくもない奇妙な伝承、科学的に未解明のパワースポット…。青森県「日本中央の碑」、熊本県「トンカラリン」、滋賀県「竹生島」、宮崎県「天逆鉾」など謎多きスポットを訪れ、正史からこぼれた「もう一つの日本史」に迫るミステリー・ルポ。

目次

第1章 異世界との境界を歩く(古事記が伝える“あの世”へ続く坂―黄泉比良坂(島根県松江市)
論争続く「天孫降臨」の地―高千穂峡(宮崎県西臼杵郡)
坂本龍馬も詣でた山頂の“奇”―天逆鉾(宮崎県西諸県郡) ほか)
第2章 正史から抜け落ちたもの(秘められた地底の伽藍―田谷の洞窟(神奈川県横浜市)
謎に満ちたトンネル型遺跡―トンカラリン(熊本県玉名郡)
伝説の“壺壺の碑”がここに!?―日本中央の碑(青森県上北郡) ほか)
第3章 太古の息遣いにふれる(飛鳥の謎を語り継ぐ遺物―明日香村の奇石群(奈良県高市郡)
埼玉のカッパドキア―吉見百穴(埼玉県比企郡)
石室に入れる貴重な遺構―八幡山古墳(埼玉県行田市) ほか)

商品詳細

シリーズ名
光文社知恵の森文庫 tと4-1
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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