マンザナの風にのせて
発売日:2018年6月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-580-82335-8
- 著者情報
- セパバーン,ロイス(セパバーン,ロイス)(Sepahban,Lois)
1974年、カリフォルニア州中部に生まれる。大学では文学を学び、中学校の教員に。作家をめざし、いくつもノンフィクション作品を書いた。『マンザナの風にのせて』で初めてのフィクションを執筆。現在も教員を続けながら、ケンタッキー州の小さな農場で、夫と二人の子どもたちと暮らす
若林 千鶴(ワカバヤシ チズル)
1954年大阪市生まれ。大阪教育大学大学院修了。31年間中学校で国語科と学校図書館を担当。楽しく読んで考える読書を指導と実践。著書・訳書も多数
ひだか のり子(ヒダカ ノリコ)
大学で歴史、その後モードを学ぶ。ファッション業界、教育の仕事を経て、イラストレーターとして活動中。切り絵や墨画の手法などで少女、動物、風景、童画などを描く
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
第2次世界大戦時の日系人強制収容というアメリカの歴史の一コマを切り取った児童書です。著者は、当事者でなく、収容所近くで子供時代を過ごし、その時に感じたことや、後に見た写真等から引き出された思いを書き綴った集大成のようです。物語のキーのなる、飼い犬の処遇。それに伴い、声を出すことができなくなる主人公。長いふせんののち、また同じシチュエーションとなった時にこぼれ出た言葉。人の心は複雑で繊細だけれどこんなにも強くてしなやかなのだとも思わせれました。「強制収容は、アメリカの恥ずべき歴史の一つだが、向き合わなくては新しい時代は来ない」との訳者のあとがきが光ります。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 文研じゅべにーる
- 出版社名
- 文研出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:PAPER WISHES
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。