地主を破滅に導く 危険な相続税対策
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-344-91844-3
- 著者情報
- 福本 啓貴(フクモト ヒロタカ)
平成6年、不動産業界に飛び込む。競売物件や権利関係が複雑な物件などの売買を通じ、着々と不動産コンサルタントとしての腕を磨く。平成15年独立。イーミライ・グループ各社を設立し、代表取締役に就任する。イーミライ・グループ統括執行役員、最高経営責任者となり、数多くの相続対策を複数の専門家と連携をしサポートを行なっている
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商品説明
入居率、利回り、節税効果、不動産会社のセールス全てが嘘っぱち。地主の資産を狙う「相続税対策ビジネス」の実態と確実に資産を残す方法を徹底解説。
「持っている土地に賃貸物件を建てましょう」
この一言が破滅への入り口!
地主の資産を狙う「相続税対策ビジネス」の実態と
確実に資産を残す方法を徹底解説
地主にとって頭の痛い相続対策――。
税制改正により相続対策ビジネスが盛り上がっていますが、
多くの地主は相続対策の知識などゼロに等しく、営業マンの言いなりになってしまいます。
その結果、「高利回り」「安定した家賃収入」など、甘い言葉に誘われて賃貸物件を建ててみたものの、
結果として大損するケースが後を絶たないのです。
一方で、一見安心とも思える税理士などの専門家に任せてみたものの、
実は相続対策の知識に乏しく、結果として失敗してしまうケースも少なくありません。
本書では、一般的な相続対策のハウツーではなく、
相続対策で失敗しないために気をつけるべきポイントについて、多くの失敗事例をもとに解説します。
目次
第1章 増税を機に大流行 不動産会社の「相続税対策ビジネス」
第2章 安易なアパ・マン建築は地雷―「高利回り」「安定した家賃収入」の9割が実現しない
第3章 見せかけサブリースの罠―家賃保証しても不動産会社が儲かるカラクリ
第4章 元凶はテキトーな財産評価―正しい対策は徹底した市場調査から始まる
第5章 実例で解説―正しい財産評価を踏まえた「真の相続税対策」
第6章 相続税対策に唯一解など存在しない
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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