宗教改革2.0へ ハタから見えるキリスト教会のマルとバツ
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-907239-32-9
- 著者情報
- 松谷 信司(マツタニ シンジ)
1976年福島県生まれ。キリスト新聞社代表取締役。厳格なクリスチャンの両親のもとで育つ。埼玉大学教育学部卒業後、テレビ報道に携わる。ミッション系小学校の教員を経て2006年にキリスト新聞社に入社。週刊「キリスト新聞」の記者としてさまざまな教派・教団の現場を取材。2009年、「次世代の教会をゲンキにする応援マガジン」を掲げて創刊した季刊「Ministry(ミニストリー)」で編集長を務める
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商品説明
作家、アニメ監督、漫画家、哲学者、牧師、神父…クロスオーバーする18人が語るこれまでの教会、これからの教会―。
宗教改革から501年目のニッポンから、宗教改革「バージョン2.0」が始まるーー
作家、アニメ監督、漫画家、哲学者、牧師、神父らクロスオーバーする18人が語る「これまでの教会」と「これからの教会」。
キリスト新聞社の松谷信司が渾身のリリース!
目次
序文 ハタから拓く「宗教改革2.0」
奥田知志×上田紀行―冷や水をぶっ掛ける役回り
加賀乙彦―宗教は美しくて楽しいもの
池澤夏樹―そこで聞ける言葉に値打ちがあるか
阿刀田高×大塚野百合―キリスト教文化を知っていますか
高橋哲哉―学問も宗教も国家を超えなければ
辛淑玉―天皇主義的キリスト教から出ていない
山本弘―ニセ科学もカルト宗教も楽しんで免疫を作る
安彦良和―日本的な宗教感覚があれば対立なきキリスト教になれる
里中満智子―天国があるかどうかを知ることは、生涯最後の楽しみ
アグネス・チャン×酒井美紀―“大使”として、母として―子どもたちの現実を考える
塚本晋也―同じ地平にある宗教と戦争
宮台信司×晴佐久昌英―信じる者はホントに救われる?
内田樹×釈徹宗―「宗教のメガネ」で世界を見れば
商品詳細
- 出版社名
- ころから
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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