なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

岡崎大輔/著

発売日:2018年9月

  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?
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ISBN
978-4-7973-9714-7
著者情報
岡崎 大輔(オカザキ ダイスケ)
京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター専任講師、副所長。阪急阪神ホールディングスグループの人事部門にて、グループ従業員の採用・人材育成担当を経た後、同センターに着任。対話を介した鑑賞教育プログラム「ACOP/エイコップ(Art Communication Project)」を、企業内人材育成・組織開発に応用する取り組みを行っている。企業、行政、NPOほか各組織を対象に、セルフラーニング、チームビルディング、ダイバーシティをテーマとした研修プログラムや組織開発ワークショップを多数開発・実施

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商品説明

「アート×ビジネス」であなたの眠れる能力が引き出される―。今、グローバル企業がこぞって研修に使う話題の鑑賞法!

見方を少し変えるだけで
アートがビジネスセンスを磨くツールに変わる!

いま、企業向けにアートを用いて研修を
行なっていることで多くのメディアから注目を集めている
京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターの岡崎大輔氏が
アート作品を鑑賞するときの8つの視点など
人生や仕事に役立つ美術鑑賞法を解説します。

いま、世界中で話題の美術鑑賞法!

見方を少し変えるだけで、
アートが最高の“自分磨き”のツールに変わる。

世界のビジネスエリートの間で広まっている
美術鑑賞法「ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー(VTS)」。

もともと、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の来館者向けに、
美術鑑賞のリテラシーを高めてもらう目的で考案されたが、
米国の小学校教育の現場で導入されると、美術作品の理解力が上がるのと同時に、
観察力や読解力、問題発見力、論理的思考力などの向上にも効果があるという結果が出たという。

そこで本書では、「ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー(VTS)」をベースにした
美術鑑賞法の企業研修を行なっている、
京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター副所長・岡崎大輔氏を著者に迎え、
人生に役立つ美術鑑賞法を解説する。
(「近刊情報」より)

目次

はじめに 世界のエリートがやっている人生と仕事が劇的に変わる美術鑑賞法
序章 なぜ、美術鑑賞が仕事に役立つのか?
第1章 「作品の情報」に頼らずに鑑賞する
第2章 じつは、私たちは「アート作品」を見ているようで見ていない?
第3章 「アート作品」は「事実」と「解釈」を分けて鑑賞する
第4章 「3つの問い」と「4つのプロセス」で鑑賞を深める
第5章 “実践編”アート作品を鑑賞するときの8つの視点
終章 なぜ、新しい時代に「アート」が重要なのか?

商品詳細

出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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