鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵

田中淳夫/著

発売日:2018年7月

  • 鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵
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ISBN
978-4-8067-1565-8
著者情報
田中 淳夫(タナカ アツオ)
1959年生まれ。静岡大学農学部林学科卒業後、出版社、新聞社等に勤務の後、現在はフリーランスの森林ジャーナリスト。森林、林業、山村問題などのほか、歴史や民俗をテーマに執筆活動を行う

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商品説明

シカは人間の暮らしや信仰にどう関わり、どのような距離感でお互いに暮らしてきたのか。1000年を超えるヒトとシカの関わりの歴史を紐解き、神鹿とあがめられた時代から、奈良公園をはじめ全国各地で見られるシカとの共存、頻発する林業や農業への獣害とその対策、ジビエや漢方薬としての利用など、野生動物との共生をユニークな視点で解説する。

神の遣い? 畑や森の迷惑者? 赤信号は止まって待つ? 鹿せんべいをもらうとお辞儀する?
シカは人間の暮らしや信仰にどう関わり、どのような距離感でお互いに暮らしてきたのか。
1000年を超えるヒトとシカの関わりの歴史を紐解き、神鹿とあがめられた時代から、
奈良公園をはじめ全国各地で見られるシカとの共存、頻発する林業や農業への獣害とその対策、
ジビエや漢方薬としての利用など、野生動物との共生をユニークな視点で解説する。

目次

第1章 奈良のシカの本当の姿
第2章 ナラシカを支える人々
第3章 ナラシカの誕生と苦難
第4章 シカが獣害の主役になるまで
第5章 間違いだらけの獣害対策
第6章 悪戦苦闘のナラシカづきあい
第7章 神鹿と獣害の狭間で

商品詳細

出版社名
築地書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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