ローカルベンチャー 地域にはビジネスの可能性があふれている
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-86324-124-4
- 著者情報
- 牧 大介(マキ ダイスケ)
『エーゼロ』代表取締役、『西粟倉・森の学校』代表取締役。京都府出身。京都大学大学院(森林生態学研究室)修了後、民間シンクタンクを経て、2005年『アミタ持続可能経済研究所』設立に参画し、所長に就任。FSC認証制度を活用した林業経営改善をはじめ、農山漁村での新規事業を多数プロデュース。2009年、『株式会社西粟倉・森の学校』設立。木材・加工流通事業を立ち上げる。2015年、『エーゼロ株式会社』を設立し、農林水産業の総合的な6次産業化に向けて研究開発を開始
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商品説明
地域に住む・住みたい、すべての人へ。地域経済はもっと儲かる!人口約1500人の岡山県・西粟倉村。この小さな村で、二社で5億8千万円の売り上げを達成した著者が、2009年からの起業ストーリーと「地域でのベンチャービジネス」を初めて語った―。
地域経済はもっと儲かる!
地域で自ら仕事をつくる「ローカルベンチャー」。
発祥の地は、人口わずか約1500人の岡山県・西粟倉村だ。
この村で2009年に『西粟倉・森の学校』を起業し、現在は「ローカルベンチャー」をサポートする事業などを行う『エーゼロ』も経営する著者。
二社の売り上げは、合計5億8千万円(2017年)となっている。
本書では、これまでの軌跡とその哲学、地域経済への思いなどを紹介。
地域で起業した「ローカルベンチャー」たちや、地域で熱く活動する自治体職員の物語も収録している。
移住者や自治体職員など、日本の地域に住むすべての人へ贈る“地域経済の指南書”として、地域にはビジネスの可能性があふれていることをおおいに実感できる一冊だ。
目次
第1章 森から始まる経済循環
第2章 ローカルベンチャーを育てる
第3章 注目のローカルベンチャー、ローカルベンチャーマインド社員
第4章 『エーゼロ』が目指す、多様性と密度の地域経済
第5章 やはり自治体職員からローカルは変わる
第6章 私のローカルベンチャー論
商品詳細
- 出版社名
- 木楽舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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