絵で見てわかる RPAの仕組み
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-7981-5706-1
- 著者情報
- 西村 泰洋(ニシムラ ヤスヒロ)
富士通株式会社フィールド・イノベーション本部シニアディレクター。顧客企業を全社的に可視化して経営施策の効果を検証するサービスの指揮をとっている。RPAを含む自動化技術の全社導入が経営施策のひとつであることから経験を積む。20年近くにわたり、IoT、モバイル、クラウド、ロボティクス、音楽配信など、さまざまな新技術の企業への導入と関連ビジネスに携わる
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商品説明
構成要素、構造から、ロボット開発、システム開発、導入プロセスまで。仕事を大幅に効率化。業務を自動化する技術の全体像がこの1冊でわかる!
働き方改革の新技術がいちからわかる
RPAは、AIやIoTなどのデジタル分野技術の一つに挙げられ、コスト削減、働き方改革などと組み合わせて、導入効果への期待が高まっています。
一方、正しい姿が伝えられていない部分もあり、また、他のシステムと比較すると、導入のハードルは低いが、その実態や導入の方法論はいまだベールに包まれています。
本書では、RPAの導入形態、構成要素、構造から、ロボット開発、システム開発、導入プロセス、運用管理とセキュリティ、類似・補完技術まで、
RPAの「仕組み」のすべてが絵を見て一から理解できます。
また、具体的な実装や代表的なRPA製品の特徴、および実際の画面も掲載しているため、
何となくでしか理解できなかったRPAの全体像がすっきりとわかります。
【本書のポイント】
・RPAの利点、導入形態、その仕組みなどがわかる
・実務で必要な知識もきちんと解説
・具体的な実装についても触れ考え方を解説している
・図解を多数交えているため、初心者にもわかりやすい
(「近刊情報」より)
目次
第1章 RPAの基本
第2章 RPAの動向とその効果
第3章 RPAの製品知識
第4章 RPAに近い技術
第5章 ソフトウェアとしてのRPA
第6章 ロボット開発
第7章 業務と操作の可視化
第8章 ユーザー要求とシステム開発
第9章 RPAの導入プロセス
第10章 運用管理とセキュリティ
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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