音声に未来はあるか?

河野道成/著

発売日:2018年7月

  • 音声に未来はあるか?
  • 音声に未来はあるか?
ISBN
978-4-8222-5691-3
著者情報
河野 道成(コウノ ミチナリ)
ネオマデザイン株式会社代表取締役。ビヨンドUXクリエイター、クリエイティブディレクター、ITコンサルタント。1969年生まれ。横浜国立大学工学部を卒業後、ソニー株式会社に入社。2014年ソニーを退職しネオマデザイン株式会社を設立。慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科付属メディアデザイン研究所のリサーチャーに就任

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商品説明

車、家電、スマートスピーカー、ロボット、スマホ…オッケー、○○○○。ヘイ、○○。なんて言えないインターフェースがビジネスを動かす。

こんなにあるスマートスピーカーの弱点
注目集める「音声インターフェース」の未来

スマートスピーカーやロボット、家電、車などに続々搭載される「音声インターフェース」。誰でもすぐに使えるインターフェースとして急速に注目を集めています。しかし、「スマートスピーカーを買ったけど、すぐに飽きてしまった」「対話ロボットを購入したけど、家ではほとんど話をしない」など、期待が大きかった分、急速に失望してしまった人も少なくありません。

音声インターフェースは万能ではありません。何が得意で、何が不得意なのかを知ってさえいれば、スマートスピーカーもスマホもロボットも、使いやすくなります。

音声インターフェースの最大の特徴は「会話」ができることです。会話の面白さを生み出すには「キャラクター」「コンテンツ」「会話スキーム」が必要で、自然な会話にするには「対話表現」などが欠かせません。これらを実現するには高度な技術であり、UXデザインの領域でもあります。

本書では平易な言葉で音声インターフェースの仕組みも解説しており、前知識なく読むことができます。

未来のインターフェースは今後どうなるのかを、ぜひ、本書で確かめてください。

目次

第1章 音声インターフェースの現状と未来
第2章 音声インターフェースの歴史
第3章 音声インターフェースの特徴とメリット
第4章 音声インターフェースを使った商品
第5章 音声インターフェースの技術
第6章 音声インターフェースの問題
第7章 エージェント/ロボットの音声インターフェース「対話」
第8章 音声インターフェースビジネスの勢力図
第9章 音声インターフェースの未来

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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