民主主義にとって政党とは何か 対立軸なき時代を考える
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-623-08359-6
- 著者情報
- 待鳥 聡史(マチドリ サトシ)
1971年生まれ。1996年京都大学大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(法学)。京都大学大学院法学研究科教授。著書に『財政再建と民主主義』有斐閣、2003年(アメリカ学会清水博賞受賞)、『首相政治の制度分析』千倉書房、2012年(サントリー学芸賞受賞)など多数
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商品説明
政党不要論のなかで政党は生き残れるか―歴史と理論の両面から利益配分政治が終わった日本の政党政治の行方を問う。
政党は本来、社会の部分を代表しつつ、公益を追求する役割も担う。その分かりづらさから、政党は常に批判されてきたが、今日疑念はさらに強まっている。政党はもはや民主主義に不要なのか。本書は、利益配分政治が終焉を迎えた現在の日本に焦点を合わせ、この問いを改めて考える。
目次
序章 民主主義と政党
第1章 政党政治の起源
第2章 政党政治の発展
第3章 政党政治を理解するための視点
第4章 戦前日本の政党政治
第5章 戦後日本の政党政治
第6章 現代日本の政党政治
終章 政党政治の再生は可能か
商品詳細
- シリーズ名
- セミナー・知を究める 3
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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