真説・長州力 1951-2018

田崎健太/著

発売日:2018年7月

  • 真説・長州力 1951-2018
  • 真説・長州力 1951-2018
ISBN
978-4-08-745770-4
著者情報
田崎 健太(タザキ ケンタ)
1968年、京都府生まれ。早稲田大学法学部卒業。小学館に入社し『週刊ポスト』編集部などを経て99年末に退社しノンフィクション作家として独立。早稲田大学スポーツ産業研究所招聘研究員

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

不世出のプロレスラー、長州力の実像に迫る。在日差別にさらされた少年期、レスリングに出会いオリンピックにも出場した青年期、そしてプロレス入り後の栄枯盛衰。本人および関係者からの莫大な数の証言により、「噛ませ犬事件」をはじめとするプロレス史上の重大事件の意外な真相や知られざる側面が明らかになる。徹底的な取材で語り手の息遣いまでをも感じさせる、濃密なノンフィクション。

昭和プロレスの象徴ともいうべき長州力に迫る。
本人と関係者への丹念な取材をもとに、生い立ちからプロレスの興亡と舞台裏までを明らかにした濃密なノンフィクション。
文庫化にあたり追加取材を敢行。
(「近刊情報」より)

目次

プロローグ 端っこの男
もうひとつの苗字
ミュンヘンオリンピック韓国代表
プロレスへの戸惑い
「長州力」の名付け親
メキシコに「逃げる」
「噛ませ犬」事件の“謎”
タイガーマスク引退とクーデター
ジャパンプロレスの野望
長州を恨む男
現場監督の秘密
消されたUWF
アントニオ猪木と大仁田厚
WJプロレスの躓き
どん底
再び、「ど真ん中」に

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 た89-1
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ