音楽のあゆみと音の不思議 1「誕生から古代・中世の音楽」

小村公次/著

発売日:2018年7月

  • 音楽のあゆみと音の不思議 1「誕生から古代・中世の音楽」
  • 音楽のあゆみと音の不思議 1「誕生から古代・中世の音楽」
巻の書名
誕生から古代・中世の音楽
ページ数
40p
ISBN
978-4-272-40971-6
著者情報
小村 公次(オムラ コウジ)
1948年、島根県生まれ。広島大学教育学部音楽科卒業。1976年、第1回『音楽現代』新人評論で第一席入選。以後、オペラとオーケストラおよび日本の作曲活動を中心に、音楽批評活動を行っている。クリティーク80同人、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員

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商品説明

人びとの暮らしのなかで音楽がどのように楽しまれていたかに注目して、社会と時代の動きとともに音楽の歴史を紹介!日本の音楽と外国の音楽を比較しながら、その時代の音楽の特徴をさぐる!「音」とは何か、音と音とが組み合わさって「音楽」になるしくみとルールについて解説!
石器時代の遺跡から誕生を探り、古代社会では国家の儀式や宗教儀礼に不可欠のものとして発展。社会の動きの中で音楽史をたどる!
(「近刊情報」より)

目次

音楽の誕生(音楽はいつ、どのようにして生まれたか)
古代社会の音楽(古代日本の音楽:銅鐸と埴輪が物語るもの
古代中国の音楽:巨大な編鐘が物語るもの
古代オリエントの音楽:壁画や楽器が物語るもの
古代ギリシャの音楽:西洋音楽に大きな影響をもたらしたもの)
古代から中世の社会へ(奈良時代の音楽:日本と東アジアの音楽交流
平安時代の音楽:源氏物語がえがいた音楽の世界
儀礼と音楽:宗教音楽がもたらしたもの)

商品詳細

出版社名
大月書店
サイズ
29cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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