実例でわかる中国進出企業の税務・法務リスク対策 法制度から現地の商慣習まで
発売日:2018年7月
- ページ数
- 387p
- ISBN
- 978-4-474-06427-0
- 著者情報
- 簗瀬 正人(ヤナセ マサヒト)
公認会計士・税理士。PwC税理士法人中国ビジネスグループディレクター。1985年に大手監査法人に入所。1996年から1999年PwC中国北京事務所に勤務。PwC税理士法人中国ビジネスグループにて中国税務コンサルティング及び投資から撤退までの中国ビジネススキーム策定に係るサービスを担当すると共に、中国税務当局及び商務当局との直接交渉も担当。2012年から2016年まで筑波大学大学院の非常勤講師として「中国税法」の講義を担当。2012年から2016年まで筑波大学大学院の非常勤講師として「中国税法」の講義を担当
趙 雪巍(チョウ セツギ)
中国弁護士。金誠同達法律事務所シニアパートナー。1986年に北京大学法学部卒業後、中国大連中級人民法院で4年間、経済裁判業務に従事。1990年から日本に留学し、1995年に東京都立大学法学部民法学専攻修士課程修了後、日本の大手通信企業にて3年間勤務。1998年に日本の渉外法律事務所である小松・狛・西川法律事務所に入所し、外国法アドバイザーとして弁護士業務に従事。2002年に北京にて同方法律事務所を設立し、翌年に同事務所上海事務所を設立。2012年に金誠同達法律事務所に参画。現在は日本業務部門シニアパートナーとして、外商投資、M&A、独占禁止、環境保護、国際貿易、仲裁等の幅広い分野において、豊富な知識と経験に基づき、日本企業に対して総合的なリーガルサービスを提供
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商品説明
法制度と中国特有の商慣習をふまえ、リスクの場面ごとにQ&A形式で詳解。中国子会社を円滑に運営するための解説書。
中国に進出している日本企業が直面している税務・法務のリスクの回避・解決策について、実例をべースにリスクの場面ごとにQ&Aで解説。中国の法制度や商慣習に詳しく、中国進出企業へのコンサル業務に従事してきた経験をもつ著者の活きた実例をべースにすることで、より実践的な解決策を詳解している。
〇税務と法務の両方の視点から、法制度から商慣習まで踏まえながら、実例を解説
〇迷いやすい中国PE課税や、昨今問題となっている環境保護や個人情報の取扱いの問題も登載
〇中国に子会社がある企業の経営企画部・法務部や中国現地の担当者向け。中国関連企業をクライアントにもつ弁護士、税理士も必読!
目次
第1編 税務リスク編(ライセンス契約
合弁解消・撤退
中国子会社取引
中国源泉課税 ほか)
第2編 法務リスク編(独占禁止法
商業賄賂(贈収賄規制違反)
土地および工場の問題
労務問題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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