戦後日本を読みかえる 1「敗戦と占領」

坪井秀人/編

発売日:2018年6月

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巻の書名
敗戦と占領
ISBN
978-4-653-04391-1
著者情報
坪井 秀人(ツボイ ヒデト)
国際日本文化研究センター教授。日本近代文学・文化史

¥3,520 税込

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商品説明

本当に“戦後”は終わったのか?人文学の叡知を結集し、いま問い直す。

戦時と戦後はどのように連続し、あるいは断絶しているのか。占領、基地、検閲、闇の文化、アメリカの影といったキーワードから迫る!


【目 次】

序 言 ・・・・・坪井秀人
第1章 戦後の闇市――酒場と小説からの視点・・・・・マイク・モラスキー
第2章 占領期からポスト占領期映画における「パンパン」表象が問いかけるもの――「夜の女」から「基地の女」へ・・・・・斉藤綾子
第3章 「肉体」と「皮膚」――GHQ/SCAP検閲下の文学が描く「接触」と生政治・・・・・天野知幸
第4章 〈疎開〉を読みかえる――戦後における疎開体験の語りの再検討・・・・・李 承俊
第5章 脱「兵曹文化」への模索――軍港都市・佐世保にみる占領と駐留のはざま・・・・・長志珠絵
第6章 一九四〇年代東北表象言説と『百姓のノート』・・・・・森岡卓司
第7章 雑誌『ジャパン・クォータリー』にみる日本文学の「輸出」――「遙拝隊長」および「陰翳礼讃」の英訳をめぐって・・・・・塩野加織

目次

第1章 戦後の闇市―酒場と小説からの視点
第2章 占領期からポスト占領期映画における「パンパン」表象が問いかけるもの―「夜の女」から「基地の女」へ
第3章 「肉体」と「皮膚」―GHQ/SCAP検閲下の文学が描く「接触」と生政治
第4章 “疎開”を読みかえる―戦後における疎開体験の語りの再検討
第5章 脱「兵曹文化」への模索―軍港都市・佐世保にみる占領と駐留のはざま
第6章 一九四〇年代東北表象言説と『百姓のノート』
第7章 雑誌『ジャパン・クォータリー』にみる日本文学の「輸出」―「遥拝隊長」および「陰翳礼讃」の英訳をめぐって

商品詳細

出版社名
臨川書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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