古代の地平を拓く 2「「邪馬台国」論争は終わった」

河村日下/著

発売日:2018年7月

  • 古代の地平を拓く 2「「邪馬台国」論争は終わった」
  • 古代の地平を拓く 2「「邪馬台国」論争は終わった」
巻の書名
「邪馬台国」論争は終わった
ISBN
978-4-623-08219-3
著者情報
河村 日下(カワムラ クサカ)
1946(昭和21)年7月、鳥取県倉吉市に生まれる。サービス業に従事。2005(平成17)年、58歳で仕事を辞める

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商品説明

卑弥呼はどこにいたのか。倭人伝の記述、水城の論理、金印の銘文…いま、長年の論争が確実に終結する。

古田武彦氏の指摘したとおり、「邪馬台国」はなかった。正しい国名は「邪馬壹国」であり、三世紀半ばまで日本列島を統治する大国ではなかった。逆に、狗奴国に絶えず圧迫され続けている。この対立の構図は、日本神話を復元し、歴史の中に正しく戻すことによって、すでに明らかとなっていた。それはまた、両国の所在地をも明確に示していたのである。本書によって、「邪馬台国」論争は確実に終結する。古代通史第二弾。

目次

第1部 新しい方法の確立(混迷を極める論争
「邪馬台国」はなかった ほか)
第2部 邪馬壹国と狗奴国(姿を現した邪馬壹国
巨大なる物証―水城の論理 ほか)
第3部 明暗―二大政治圏の帰趨(風雲急を告げる日本列島
邪馬壹国の真実 ほか)
第4部 失われた記憶(対立から生まれた古代遺跡
「君が代」の由来と被差別部落の起源 ほか)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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