おいしいものだけを売る-奇跡のスーパー「まるおか」の流儀
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-7855-0532-5
- 著者情報
- 丸岡 守(マルオカ マモル)
株式会社まるおか代表取締役社長。1944年、群馬県高崎市生まれ。高崎市にあるスーパーマーケット「まるおか」代表取締役社長。1948年に高崎市箕輪町(現・箕郷町)で、父が20坪ほどの八百屋「まるおか商店」を創業。大学卒業後、家業を継ぐ。2015年、現在の場所に木造の新店舗をオープン。1998年に優良経営食料品小売店として最高賞となる「農林水産大臣賞」を受賞。『おいしいものだけを売る―奇跡のスーパー「まるおか」の流儀』が初めての著書となる
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商品説明
自分が「おいしい」と思えないものを売場に並べ、販売し、お金をいただく行為は、お客様を裏切ることになる―。本当においしい商品だけを仕入れ、伝えることに徹する。「食」に携わるすべての人に知ってほしい、まるおかの商い。
医食同源---この言葉が今日ほど虚しい時代はありません。本来は命の源である食品が工業製品のようにつくられ、安全・安心は二の次とされています。生活者は大量のコマーシャルによって洗脳され、本当に良いものが何かを知らされていません。生活者の購買代理業である小売業者も、単に安さや便利さばかりを売りものとして、本来の役目を果たしている店は多くはありません。
本書は、群馬・高崎郊外で「食は命なり」を理念に、安全・安心でおいしい食品だけを提供し、多くの生活者の支持を集めるスーパー「まるおか」の経営者、丸岡守氏がその思想と実践を初公開。
価格競争に苦しむ小さな店・会社の経営者に役立つことはもちろん、食の安全・安心を求める生活者、食の大切さにまだ気づいていない生活者、そして本物の食づくりを志す生産者、食品加工業者に、食のあるべき姿を訴えています。
目次
第1章 商品に惚れ込む
第2章 おいしさにこだわる
第3章 「店は客のためにある」を知る
第4章 仕入れは商人の哲学
第5章 おいしさを伝える技と心
第6章 店は人がすべて
第7章 食べものは心を育てる
商品詳細
- 出版社名
- 商業界
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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