在りし日々の証に
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-7837-3611-0
- 著者情報
- 平岡 敏夫(ヒラオカ トシオ)
1930年香川県生まれ。大津陸軍少年飛行兵学校卒業(陸軍航空総監賞受賞)。日本近代文学専攻。『石川啄木の手紙』(1996、大修館書店)で岩手日報文学賞啄木賞。日本現代詩人会会員。2018年3月5日逝去
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商品説明
なぜいつまでも忘れられんのだろう
「軍隊・戦争がいつの間にか廊下に立っている。(…)死を前にして書くことのできないことはいくつも存在する。だれでもそうだろう、表現できぬものがあるのは当然である」(あとがき)。”あの”非日常の日々こそが日常であり、代えがたい青春だった。消え去りゆく、書き尽くせない時間の重みをなお、刻みつづける―最後の詩集。
目次
大津篇(別れの電話
准尉
弟
上靴
予備役将校 ほか)
所沢・盛岡篇(格納庫
事件
なんきん作り
ネグレクト
八月の少年兵 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 思潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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