チェンジの扉 児童労働に向き合って気づいたこと

  • チェンジの扉 児童労働に向き合って気づいたこと
  • チェンジの扉 児童労働に向き合って気づいたこと
  • チェンジの扉 児童労働に向き合って気づいたこと
  • チェンジの扉 児童労働に向き合って気づいたこと
ISBN
978-4-08-781664-8
著者情報
安田 菜津紀(ヤスダ ナツキ)
1987年生まれ。studioAFTERMODE所属フォトジャーナリスト。カンボジアを中心に東南アジア、中東、アフリカなどで貧困や難民の問題を取材。東日本大震災以降は陸前高田を中心に被災地の記録を続ける。2012年に「HIVと共に生まれる―ウガンダのエイズ孤児たち」で第8回名取洋之助写真賞を受賞

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

児童労働の撤廃を目指し、ガーナやインドで活動する認定NPO法人・ACE(エース)。

教育を受けられるようになった子どもたち、コミュニティーを変革したおとななど、ACEが支援した途上国の人々から見えてくるのは、「人生は選択でき、変えることができる」ということ。

これは途上国の子どもたちだけでなく、日本で悩みや困難を抱えながら暮らす私たちも同じ。

途上国の人たちと日本の私たちが、お互いに人生の目的を探すヒントをもらい合い、たくさんの「チェンジ」がつながることで、社会や世界はより良い方向に向かうのでは──。

子どもたち自身、そして彼らに向き合ってきたACEスタッフが体験した変化のストーリーを通し、多様性の社会を「私たちはどう生きるか」考える1冊。

フォトジャーナリスト・安田菜津紀氏による現地の写真を多数収録。

人生は選択でき、変えることができる──ガーナやインドの児童労働問題に取り組むNGOが提示する、新しい時代を生き抜くヒントとは。フォトジャーナリスト・安田菜津紀氏の写真とともに伝える。

目次

第1章 大切なものって、なんだろう
第2章 勇気をくれる出会い
第3章 小さなきっかけの大きなチカラ
Interlude 「私」という軸を広げて(安田菜津紀)
第4章 「この世で見たい」と願う変化のために
第5章 チェンジの扉のその先へ

商品詳細

出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ