チェンジの扉 児童労働に向き合って気づいたこと
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-08-781664-8
- 著者情報
- 安田 菜津紀(ヤスダ ナツキ)
1987年生まれ。studioAFTERMODE所属フォトジャーナリスト。カンボジアを中心に東南アジア、中東、アフリカなどで貧困や難民の問題を取材。東日本大震災以降は陸前高田を中心に被災地の記録を続ける。2012年に「HIVと共に生まれる―ウガンダのエイズ孤児たち」で第8回名取洋之助写真賞を受賞
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商品説明
児童労働の撤廃を目指し、ガーナやインドで活動する認定NPO法人・ACE(エース)。
教育を受けられるようになった子どもたち、コミュニティーを変革したおとななど、ACEが支援した途上国の人々から見えてくるのは、「人生は選択でき、変えることができる」ということ。
これは途上国の子どもたちだけでなく、日本で悩みや困難を抱えながら暮らす私たちも同じ。
途上国の人たちと日本の私たちが、お互いに人生の目的を探すヒントをもらい合い、たくさんの「チェンジ」がつながることで、社会や世界はより良い方向に向かうのでは──。
子どもたち自身、そして彼らに向き合ってきたACEスタッフが体験した変化のストーリーを通し、多様性の社会を「私たちはどう生きるか」考える1冊。
フォトジャーナリスト・安田菜津紀氏による現地の写真を多数収録。
人生は選択でき、変えることができる──ガーナやインドの児童労働問題に取り組むNGOが提示する、新しい時代を生き抜くヒントとは。フォトジャーナリスト・安田菜津紀氏の写真とともに伝える。
目次
第1章 大切なものって、なんだろう
第2章 勇気をくれる出会い
第3章 小さなきっかけの大きなチカラ
Interlude 「私」という軸を広げて(安田菜津紀)
第4章 「この世で見たい」と願う変化のために
第5章 チェンジの扉のその先へ
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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