化石になりたい よくわかる化石のつくりかた
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-7741-9927-6
- 著者情報
- 土屋 健(ツチヤ ケン)
オフィスジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。雑誌等への寄稿、著作多数
前田 晴良(マエダ ハルヨシ)
九州大学総合研究博物館・教授。東京都品川区出身。元高校球児(外野手)。理学博士(東京大学)。アンモナイトにはまったのが運の尽きで、化石の道(=石道)から足を洗えずに今日に至る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
″博物館に展示されている化石。もうめちゃくちゃかっこいい。
「自分もあんな感じで飾られてみたい!!」
そう思った方、少なからずおられるのではないでしょうか。
本書は、100万年後に博物館に所蔵されることを目標に、自分に関することを化石化する方法をまじめに探っていきます。
・きれいな骨を残すにはどうしたらいいの?
・100万年後の研究者を悩ますために、奇抜な痕跡を残すには?
・苦しむのは嫌なので、お手軽に痕跡だけを残したい!
・DNAまで残して、華麗に研究されたい
・愛しきペットと暮らした空間を残したい
・美しさを追求するために、自分の骨をオパール化したい!
こんなワガママな要求、この本なら満たせます。
ちなみに、化石化が実現しても未来人に″″発見″″してもらえなければ意味がありません。
発見されやすい場所もばっちり考慮に入れて、全人類の化石化を完全サポート。
100万年後、ともに博物館で出会いましょう!″
目次
入門編―化石化の基本のキ
洞窟編―人類化石実績No.1!
永久凍土編―自然の“冷凍庫”で
湿地遺体編―ほどよい“酢漬け”で
琥珀編―天然の樹脂に包まれて
火山灰編―鋳型として残る
石板編―建材やインテリアとしても有用
油母頁岩編―プラスチック樹脂できれいに保存
宝石編―美しく残る
タール編―黒色の美しさ
立体編―生きていたときの姿のままで
岩塊編―岩のタイムカプセル
番外編―再現不能の特殊環境?
あとがきにかえて―もしもあなたが後世研究者だったら
商品詳細
- シリーズ名
- 生物ミステリーPRO
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。