沖縄の戦後思想を考える
発売日:2018年7月
- ページ数
- 309,21p
- ISBN
- 978-4-00-600385-2
- 著者情報
- 鹿野 政直(カノ マサナオ)
1931年生まれ。早稲田大学名誉教授。専攻は日本近現代史、思想史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
敗戦から占領、そして復帰を経て今日まで、基地の重圧と対峙し続けてきた沖縄の人びと。苦難の歩みの中で培われてきた曲折に満ちた思想像を深い共感をもって描き出し、沖縄の「いま」と向き合う視座を提示する。沖縄と日本の関係について歴史を踏まえて考えるための最良の手引き。現代文庫版には「付沖縄戦という体験と記憶」および人名索引を新たに収録する。
目次
はじめに 沖縄のいまから
1 「占領」という檻のなかで―一九四五‐一九七二年(戦争と占領を衝く
焦点となった復帰)
2 「日本」という枠のなかで―一九七二‐二〇一〇年(文化意識の再構築
問われゆく復帰)
むすび―沖縄のいまへ
付 沖縄戦という体験と記憶―「沖縄戦記録」1を通して
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 学術 385
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。