地方創生を超えて これからの地域政策

  • 地方創生を超えて これからの地域政策
  • 地方創生を超えて これからの地域政策
ISBN
978-4-00-023895-3
著者情報
小磯 修二(コイソ シュウジ)
1948年生。地域政策プランナー、地域研究工房代表理事。京都大学法学部卒業後、北海道開発庁、国土庁、釧路公立大学学長、北海道大学特任教授等を経て、2017年から現職。専門は地域開発政策、地域経済

村上 裕一(ムラカミ ユウイチ)
1981年生。北海道大学法学部准教授。博士(法学)。東京大学大学院法学政治学研究科修了後、東京大学特任講師等を経て、2014年から現職。専門は行政学

山崎 幹根(ヤマザキ ミキネ)
1967年生。北海道大学法学部教授。博士(法学)。北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学後、釧路公立大学助教授等を経て、2001年から現職(2013〜14年は公共政策大学院院長)。専門は地方自治論、行政学

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2014年、日本創成会議のレポートが全国に大きな衝撃を与えた。出生率の低い東京圏への若い女性の流入が深刻な人口減少をもたらし、多くの自治体が消滅する可能性がある―。これを受けて安倍政権が打ち出した「地方創生」に、地方自治体はどう対応したのか。北海道、愛媛県、香川県の各市町村への丹念な調査を通じて現場の声を掬い上げ、これからの地域政策を構想する。

地方自治体にとって、「地方創生」とは何だったのか。丹念な調査に基づいて考察する。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 地方創生とは何だったのか
第2章 自治体担当者は地方創生をどう受け止めたか
第3章 国土政策と地方創生との関係について
第4章 自治政策・国土政策から見た国と地方―広域連携から考える
第5章 地域政策の新たなパラダイムを探る
第6章 鼎談 地方創生を超えて

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ