安楽死「改版」

西村寿行/〔著〕

発売日:2018年8月

  • 安楽死「改版」
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版数
改版
ページ数
421p
ISBN
978-4-04-106797-0
著者情報
西村 寿行(ニシムラ ジュコウ)
1930年、香川県生まれ。旧制中学卒。新聞記者、タクシー運転手など数々の職を経験し、69年「犬鷲―廃屋に光る眼」が第35回オール讀物新人賞佳作となり、作家デビュー。動物小説、社会派ミステリ、アクション小説、バイオレンス小説、パニック小説など多彩な作品を発表し、ベストセラー作家に。ハードロマンと呼ばれる作風で人気を博した

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商品説明

警視庁に、奇妙な通報があった。石廊崎で起きた女性ダイバーの溺死は事故ではなく殺人である、と。妻の裏切り以来、刑事としての情熱を失っていた鳴海は、特命を受け、大病院の看護師であった被害者の調査を開始する。医療過誤や製薬会社との癒着、患者の自殺関与。病院内部の黒い疑惑を追うが、取り憑かれたように奔走する鳴海刑事に、強大な圧力がふりかかる。人間の尊厳を問い、病院組織の暗部に切り込む社会派ミステリの傑作。

警視庁に、奇妙な通報があった。
石廊崎で起きた女性ダイバーの溺死は、事故ではなく殺人であるという。

妻の裏切り以来、刑事としての情熱を失っていた鳴海は、特命を受け、大病院の看護師であった被害者の調査を開始する。

医療過誤、製薬会社との癒着、患者の自殺関与――。
病院内部の黒い疑惑を追うが、取り憑かれたように奔走する鳴海刑事に、強大な圧力がふりかかる。

人間の尊厳を問い、病院組織の暗部に切り込む社会派ミステリの傑作。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 に2-83
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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