戦後日本の「独立」
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-480-43525-5
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年生まれ。作家。東京大学を卒業後、文藝春秋に入社し、雑誌・書籍の編集に携わる
竹内 修司(タケウチ シュウジ)
1936年生まれ。東京外国語大学を卒業後、文藝春秋に入社し、雑誌・書籍の編集に携わる。文教大学情報学部教授を経て、現在はフリー
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1946年生まれ。東京大学卒業。評論家・麗澤大学教授
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商品説明
果たして真の「独立」は達成されたのか。多くの可能性から日本人は何を選び、何を捨てたのか。アメリカ文化の大流入、丸山眞男論文の衝撃、民主化の中を生きた宮様たち、西田幾多郎全集の売れ行き、引揚者と異国の丘、レッド・パージ、黒澤・小津映画の戦後、再軍備、講和問題と「曲学阿世」、安保条約と吉田ドクトリンほか、占領から「自立」への道を15のテーマで語り尽くす、白熱の議論。
第二次大戦後の日本は本当に自立できたのか。再軍備・講和問題・吉田ドクトリン・・・十五のテーマから語り尽くす、占領下から「独立」への道。
(「近刊情報」より)
目次
戦後日本のなかの三・一一
丸山眞男「超国家主義の論理と心理」の衝撃
民主化のなかの宮様たち
二・一ゼネストの中止命令
アメリカ文化の大流入
黒澤明・小津安二郎が描いた戦後風景
西田幾多郎全集の売り切れ
中華人民共和国と北朝鮮の成立
異国の丘と引揚者
文藝春秋「天皇陛下大いに笑う」の成功
日本再軍備をもう一度ふり返る
レッド・パージ
講和問題と「曲学阿世」
安保条約と吉田ドクトリン
アメリカから得たもの失ったもの
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 は24-19
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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