紀国造家の実像をさぐる岩橋千塚古墳群
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-7877-1836-5
- 著者情報
- 丹野 拓(タンノ タク)
1973年、大阪府生まれ。立命館大学、関西大学大学院、奈良県立橿原考古学研究所、和歌山県教育委員会、和歌山県立紀伊風土記の丘を経て、和歌山県文化財センター埋蔵文化財課課長。元関西大学非常勤講師。博士(文学)
米田 文孝(ヨネダ フミタカ)
1953年、大阪府生まれ。関西大学大学院、日本学術振興会特別研究員等を経て、関西大学文学部教授。博士(文学)
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商品説明
和歌山市街から遠く淡路島まで見渡せる紀の川左岸の山上には、約八五〇基もの古墳からなる全国最大級の群集墳、岩橋(いわせ)千塚がある。紀国造家(きこくぞうけ)の首長墓を中心に展開するこの巨大群集墳の構造を解明し、紀の川下流域南岸に勢力を保ち、独特な古墳を築いた集団を追究する。
和歌山市街から遠く淡路島まで見渡せる紀の川左岸の山上には、約850基もの古墳からなる全国最大級の群集墳、岩橋(いわせ)千塚がある。紀国造家(きこくぞうけ)の首長墓を中心に展開するこの巨大群集墳の構造を解明し、紀の川下流域南岸に勢力を保ち、独特な古墳を築いた集団を追究する。
目次
第1章 二つの紀氏
第2章 岩橋千塚の調査
第3章 独特な埴輪の出土
第4章 紀直がつくった岩橋千塚古墳群
第5章 紀直から紀国造家へ
第6章 その後の紀国造家
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 126
- 出版社名
- 新泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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