しろさんのレモネードやさん
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-86069-549-1
- 著者情報
- まつざき まさみ(マツザキ マサミ)
松崎雅美。愛知県出身。作文教室主宰・小説家。子ども向けのさまざまなワークショップを開催している
やはら ゆうこ(ヤハラ ユウコ)
矢原由布子。京都府出身。絵本作家・イラストレーター。けしはん作家としてワークショップ講師、販売なども行う
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商品説明
宿命を“使命”に変え、生きる9歳の男の子。
絵本を読んだら、私もレモネードスタンドをやってみたいなあという思いにきっとなる。
「小児がんだったぼくが伝えたいこと。それは、小児がんっていう病気があるということ。病気の治療をがんばっている子たちがいるんだよっていうこと。
日本中の人に小児がんを知ってもらうために、大人の人に協力してもらって、絵本を出すことになりました。『しろさんのレモネードやさん』この絵本を、多くの人の手にとってもらって、小児がんを知ってもらう、きっかけをつくりたいんです!」
この絵本の発案者・栄島四郎さん(小学4年生)の願いです。
しろさんの闘病仲間やその家族、通っている作文教室のお友達が、みんなで考えた物語。
しろさんのもとに届いた案内状を手に、トンネルを抜けると……。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小児がん支援で、レモネードスタンド普及というのがあります。私は十数年前、『ちっちゃなアレックスと夢のレモネード屋さん』という絵本で知ったのですが、日本でもこんなに普及していたのですね。小児がんの榮島四郎くん(しろさん)が考え、行動したことを基に描かれた作品です。少し重いテーマですが、同じ小五の男の子が発案した「レモネード遊園地」も交え、明るいストーリーとなっています。さりげなく、ヘアドネーション(髪の毛の寄付)の様子も描かれています。本人からの直筆メッセージや、主治医の先生のコメントも。レモネードスタンド実施に関する情報も満載です。小学生くらいから、こんな世界も知ってほしいです。(レイラさん 50代・兵庫県 )
商品詳細
- 出版社名
- 吉備人出版
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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