ハトと日本人
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-86329-171-3
- 著者情報
- 大田 眞也(オオタ シンヤ)
1941年、熊本市生まれ。長年にわたり、さまざまな野鳥の生態観察と文化誌研究を続けている。日本鳥類保護連盟会員、日本自然保護協会会員、日本鳥学会会員、日本野鳥の会会員
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商品説明
八幡神の使い、平和の象徴として崇められ、伝書鳩として人の暮らしに重宝されてきた反面、食害や糞害をもたらしている鳥でもある。本書は、この最も身近な鳥の生態観察の記録であり人との関係をたどった“ハト史”でもある。写真120点を収録。
ハトは、益鳥か、それとも害鳥か。
知っているようで知らないハトの生態を120点の写真とともに紹介。
ハトは――
・鳩乳(ピジョンミルク)で雛を育てる
・巣づくりの場所は雌が決める
・独特の繁殖戦略をもっている
八幡神の使い、平和の象徴として崇められ、伝書鳩として人の暮らしに重宝されてきた反面、食害や糞害をもたらしている鳥でもある。
本書は、この最も身近な鳥の生態観察の記録であり、人との関係をたどった〈ハト史〉でもある。
目次
1 キジバト(チョウゲンボウに擬態?!
東洋の鳩 ほか)
2 アオバト(幻の巣を発見
ハト類の塩分摂取 ほか)
3 ドバト(ドバトとは
日本への移入 ほか)
4 いろいろなハト類(マレーシア・サバ州で見たハト類
ホテルのベランダにズアカアオバトが ほか)
5 ハト類と人間(ハト類についての分類史
ハト(鳩・鴿)の語源と字源 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 弦書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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