グラヴェット文化のヴィーナスの像 旧石器時代最大の美と知のネットワーク
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-639-02579-5
- 著者情報
- 竹花 和晴(タケハナ カズハル)
1954年、岩手県九戸郡軽米町生まれ。人類古生物学研究所(Institut de Pal´eontologie Humaine)・仏国立自然史博物館(Mus´eum National d’Histoire Naturelle)、修士課程(DEA)修了(1986年)。人類古生物学研究所(Institut de Pal´eontologie Humaine)・仏国立自然史博物館、統一博士課程修了(1991年)。仏大学省認定・自然史博物館博士号取得(先史学・地質学・古生物:1992年)、理学博士(先史学)。人類古生物学研究所・通信会員(2014年より)
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商品説明
イベリア半島から西シベリアに至る広大な地域でつくられたヴィーナスが象徴するグラヴェット文化の美と知のネットワークを探る!
目次
序章 グラヴェット文化の概要
第1章 グラヴェット文化のヴィーナスの様式、特に西ヨーロッパの研究(総論
西ヨーロッパのヴィーナスの像 ほか)
第2章 中部ヨーロッパにおける後期旧石器文化のヴィーナスの様式(「ヴィーナスの様式」の背景と位置づけ
中部ヨーロッパで発見されたヴィーナス像 ほか)
第3章 東ヨーロッパ大平原に展開した「ヴィーナス像の様式」(東ヨーロッパの「ヴィーナス」
東ヨーロッパのヴィーナスの像 ほか)
第4章 グラヴェット文化の「ヴィーナスの様式」、特に西シベリア地域の研究(西シベリアの「ヴィーナスの像」
比較・総論)
終章 結論
商品詳細
- シリーズ名
- ユーラシア考古学選書
- 出版社名
- 雄山閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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