あそび/労働/余暇の社会学 言語ゲーム・連字符カテゴリー・知識社会学を介した行為論
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-88303-461-1
- 著者情報
- ましこ ひでのり(マシコ ヒデノリ)
1960年茨城県うまれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(博士:教育学)。日本学術振興会特別研究員などをへて、中京大学国際教養学部教授(社会学)
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商品説明
「連字符‐社会学」(マンハイム)と「理念型」、そして「言語ゲーム」「家族的類似」(ヴィトゲンシュタイン)など社会学/哲学の提供してきた視座から、“あそび”と“しごと”の多義性・連続性をあきらかにすることで、労働/遊戯/余暇の本質を立体的=可視的にうきぼりにする。
遊ぶ/はたらくことで、現代人は一体なにをやっているのか?
「連字符(ハイフン)社会学」(マンハイム)と「理念型」、そして「言語ゲーム」「家族的類似」(ヴィトゲンシュタイン)など社会学/哲学の提供してきた視座から、《あそび》と《しごと》の多義性・連続性をあきらかにすることで、労働/遊戯/余暇の本質を立体的=可視的にうきぼりにする。
目次
1部 理念型を介した労働概念の再検討(はじめに:理念型としての「連字符(ハイフン)労働」の提起
連字符労働1=対生命労働(ヒトを含めた動植物へのはたらきかけ)
連字符労働2=対物労働(非生命へのはたらきかけ) ほか)
2部 理念型を介したゲーム概念の再検討(理念型「連字符ゲーム」の提起による「ゲーム理論2」の提起
連字符ゲーム1:対生命ゲーム(動植物あいてのあそび)
連字符ゲーム2:対物ゲーム(非生命へのはたらきかけ) ほか)
3部 「連字符労働」/「連字符ゲーム」からみた「労働/あそび/やすみ」(「連字符労働/ゲーム」概念の解析を介した労働/遊戯概念
「はたらく/あそぶ」解析からとらえかえす「いきる」)
商品詳細
- 出版社名
- 三元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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