源流テンカラ釣りの知恵 渓の翁、瀬畑雄三の遺言。

浦壮一郎/編

発売日:2018年7月

  • 源流テンカラ釣りの知恵 渓の翁、瀬畑雄三の遺言。
  • 源流テンカラ釣りの知恵 渓の翁、瀬畑雄三の遺言。
ISBN
978-4-86447-321-7
著者情報
浦 壮一郎(ウラ ソウイチロウ)
1966年東京生まれ。フォトジャーナリスト。出版社、編集プロダクションを経て1995年にフリーに。同年より長良川河口堰ほか多目的ダム建設計画など公共事業問題を中心に取材を続ける。近年は砂防ダム、治山ダム問題についても意欲的に取材。北海道から九州まで、全国の渓流を歩き続けている。またフォトグラファーとしても活動しており、『渓流』などの雑誌を中心に撮影活動を行なっている

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商品説明

別冊つり人『渓流』で、「渓の翁」として親しまれている瀬畑雄三さん。日光テンカラの
伝承者である瀬畑さんは、テンカラ歴半世紀以上。未踏の源流に多くのルートを拓いた、まさに源流釣りのパイオニアとして活躍し続けています。
この本では、そんな瀬畑さんが後世に残したい知識、言葉をまとめています。
人の手の入らない山野に抱かれる喜び。イワナ、山菜、キノコなど、山の恵みの味わい。
焚き火を囲んで語らう夜……。源流釣行にはそういった奥深い魅力がある反面、時には荒々
しい自然の力に翻弄され、人間の小ささを知ることもあります。
源流を知り尽くしたといっていい翁の言葉のひとつひとつには、人と自然がともに生き
る知恵と哲学が詰め込まれています。自然と触れ合う機会が少なくなってしまった今こそ、
ぜひ多くの人に読んでほしい一冊です。

目次

瀬畑雄三の道具考(変えなくていい。だから、そのまま。)
野営術(「瀬畑ハウス」の作り方
焚き火のおこし方 ほか)
瀬畑雄三が拓いた遡行ルート(秋田県/雄物川水系玉川支流 大深沢
新潟県/阿賀野川水系 早出川(今早出沢)、割岩沢 ほか)
渓語り
『渓流』誌の記録(渓流’85 新潟県・大石川東俣沢
渓流’90春 山人たちとの出会い ほか)

商品詳細

出版社名
つり人社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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