高山本線の昼と夜

西村京太郎/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-575-52126-9
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞を受賞

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商品説明

飛騨高山の屋台会館で画家の緒方幸太郎が殺害され、彼の描いた「春の高山祭」という大作が盗まれた。さらに東京で、緒方の美術学校の後輩にあたる画家・橋本誠が殺された。捜査を任された十津川警部は岐阜県警と合同捜査に乗り出し、緒方が毎朝、高山駅を訪れていたことをつかむ。さらに、絵画販売に絡む複雑なからくりと、天才画家と呼ばれた人物の存在が明らかになるが…!?

飛騨高山の屋台会館で画家の緒方幸太郎が殺害され、彼の描いた「春の高山祭」という大作が盗難にあった。
さらに東京で、美術学校の後輩画家の橋本誠も殺害された。
捜査を任された十津川警部は岐阜県警と合同捜査に乗り出す。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 に-01-84 十津川警部
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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