これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-19-864620-2
- 著者情報
- 堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。東京大学在学中に有限会社オン・ザ・エッヂを設立。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。宇宙ロケット開発事業を中心に、作家活動、ビジネスコンサルティング業務のほか、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュース、和牛アンバサダーユニット「WAGYUMAFIA」など、多ジャンルで活動
大石 哲之(オオイシ テツユキ)
ビットコイナー。2013年よりフルタイムでビットコイン及び暗号通貨の事業に関わる。ブロガーとして暗号通貨の技術を噛み砕いて紹介。Ethereumを日本で初めて一般向けに紹介し「イーサリアム」と翻訳した。暗号通貨の普及と、技術の育成を目的に活動している。(社)日本デジタルマネー協会理事、(社)日本ブロックチェーン協会アドバイザーほか、エンジェル投資家としてウォレットやクロスチェーン等の事業へ複数投資している。1975年生まれ。慶應義塾大学卒、外資系コンサルタント会社、起業等を経て現職
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商品説明
仮想通貨とは何か。仮想通貨が指し示す未来のお金とは何か。堀江貴文が説く「これからのお金の教科書」決定版
お金は変わる。そしていずれ「なくなる」ーー。
2017年、バブルを迎えた仮想通貨市場。だが、その本質は投機対象でも決済手段でも、あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが、革命なのだ。
ビットコインが目指した自由、イーサリアムがもたらす大変革、そして新しく訪れる個人と会社・国家との関係性とは。仮想通貨から学ぶ「これからの経済学」。
(「近刊情報」より)
お金は変わる。そしていずれ「なくなる」ーー。2017年、バブルを迎えた仮想通貨市場。
だが、その本質は投機対象でも決済手段でも、あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。
お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが、革命なのだ。ビットコインが目指した自由、イーサリアムがもたらす大変革、そして新しく訪れる個人と会社・国家との関係性とは。
仮想通貨から学ぶ「これからの経済学」。
目次
第1章 僕らは1000年に1度の転換期を迎えた(マウントゴックス事件で学んだこと
盗難NEMと日本銀行券 ほか)
第2章 ビットコインと自由(初めてビットコインを知った時
ビットコインの基礎を知ろう ほか)
第3章 イーサリアム革命(ヴィタリック・ブテリンという異能
スマートコントラクトとは ほか)
第4章 国家と通貨と仮想通貨(リップル人気の理由
銀行コインと共通ポイント ほか)
第5章 トークンエコノミーの中で(シェアリング2.0時代
クラウドファンディングの可能性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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