これからおもしろくなる世界経済

増田悦佐/著

発売日:2018年7月

  • これからおもしろくなる世界経済
  • これからおもしろくなる世界経済
ISBN
978-4-8284-2025-7
著者情報
増田 悦佐(マスダ エツスケ)
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務める。経済アナリスト・文明評論家として活躍中

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

暗号通貨がパラダイムシフトを起こす!この大転換によって各国の一般大衆は国家、大企業、金融機関、大富豪に集中した権力から解放されて、人間の豊かな生活のほうが大事と思い知ることになる!!

ついにビットコインの謎が解けた!
過去500年で最大の経済事件が勃発中!
資産なき経済が熱狂し、伝統的な金融資産が大崩壊!
ミレニアル世代とマイノリティが大逆転するか!?

そして人類は、キャッシュレス監視社会か、
現金決済の自由を選ぶのか岐路に立たされている!

【暗号通貨がパラダイムシフトを起こす!】
この大転換によって各国の一般大衆は国家、大企業、金融機関、大富豪に集中した権力から解放されて、
人間の豊かな生活のほうが大事と思い知ることになる!!

目次

第1章 なぜ、たかが「宝探しゲーム」が、これだけの熱狂と資金を呼び寄せるのか?(仮想通貨でなく暗号通貨と認識すべき
誤解されるビットコイン・バブル ほか)
第2章 ビットコイン・バブルと経済パラダイムシフトとの関係(キャッシュレス社会化キャンペーンの正体
売り手や買い手の氏素性、所得、資産が明るみに出ることで修羅場となる市場 ほか)
第3章 モノからコトへ、資本から労働へ、資源大国から資源小国への経済力移転が始まっている(すでに産業と呼べる規模に到達したビットコイン採掘業界
世界のビットコイン採掘現場が極端に中国に集中している理由 ほか)
第4章 迫りくる監視社会の悪夢を阻止できるのは現金と暗号通貨だけ(警察国家の“論理”がキャッシュレス化を進める
現金決済は無名のまま取引できるすばらしい仕組み ほか)
第5章 大企業や政治家が没落し、真正大衆社会の時代がやってくる(むしろ大きな利点となる日本の政治家のだらしなさ
上位企業がえげつないことをするアメリカでは不可欠な「寡占集中排除法」 ほか)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ