浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ「つるかめ家の一族」
発売日:2018年7月
- 巻の書名
- つるかめ家の一族
- ISBN
- 978-4-06-512202-0
- 著者情報
- 青柳 碧人(アオヤギ アイト)
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、小説家デビュー
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商品説明
群馬県死ノ字村。通称「方程式を使うことを禁じられた村」で、気味の悪い数え歌をなぞるように連続怪死事件が起きた。数学少女は、この究極の難問をどうやって解決するのか!?二つの旧家=鶴ノ森家と亀倉家をめぐる血塗られた因縁とは。シリーズ史上、もっともディープな愛憎劇が鳥肌ものの、特別長編!
警視庁の武藤は、群馬の大地主の血を引く亀倉行俊の葬式に潜入した。彼の家から、黒い三角定規との繋がりを暗示するものが見つかったからだ。
かて行俊の祖先は鶴亀と名乗っていたが、莫大な財産をめぐる相続問題により、「鶴ノ森家」と「亀倉家」に分裂していた。二つの家に隠された秘密ととは――。
血なまぐさい事件が、浜村渚によって数学的解決をみる!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 あ118-13
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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