心理学者が教える読ませる技術聞かせる技術 心を動かす、わかりやすい表現のコツ

海保博之/著

発売日:2018年7月

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ISBN
978-4-06-512463-5
著者情報
海保 博之(カイホ ヒロユキ)
1942年千葉県生まれ。筑波大学名誉教授。東京成徳大学名誉教授。1965年東京教育大学教育学部心理学科卒業、1968年同大学院博士課程中退。同年、徳島大学教育学部助手に就任、講師、助教授を経て、1975年筑波大学へ転任。1985年教育学博士、1991年心理学系教授となる。定年退職後、2006年より東京成徳大学応用心理学部教授。副学長、学長を務め、2017年退職。わかりやすい表現とヒューマンエラーの心理学研究が専門

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商品説明

会議での提案、学会発表、講演、道の案内板、上司の指示、コンピュータからのメッセージ、大学の教科書、商品のマニュアル(取扱説明書、操作説明書)、企画書、案内の地図や標識などなど。「どうすればわかりやすくなるか」を認知心理学の知見をフル活用して解説!

誰もがブログやSNSで表現者となっている時代。表現することの大切さと難しさを痛感している人も多いはずです。
本書では、表現することを、どうしたらわかりやすく伝えられるのか、著者みずから名付けた「認知表現学」をもとに系統立てて解説します。あふれる情報のなか、自分の発信するものをどうしたら読んでもらえるか、聞いてもらえるかが見えてきます。
1988年刊の著書『こうすればわかりやすい表現』新装版。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 わかる技術の基礎〜人間の情報処理システム
第2章 表現の目的〜自分を知る・心を解放する・伝える
第3章 表現する前に頭の中で起こっていること
第4章 さまざまな「わかり方」「わからせ方」
第5章 気持ちを引き込む表現の工夫〜「わかりたい」「わかりそう」と思わせる
第6章 相手の知識の世界に配慮する
第7章 「読みたい」「聞きたい」気持ちにさせる表現の技術

商品詳細

シリーズ名
ブルーバックス B-2064
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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