院内刑事(デカ)ブラック・メディスン
発売日:2018年7月
- ページ数
- 298p
- ISBN
- 978-4-06-512315-7
- 著者情報
- 濱 嘉之(ハマ ヨシユキ)
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。現在は危機管理コンサルティングに従事するかたわら、TVや紙誌などでコメンテーターとしても活躍中
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商品説明
院内刑事が帰ってきた。廣瀬知剛が相対するのは、「ジェネリック医薬品」の闇。
文庫書きおろし!
警視庁公安総務課OBの廣瀬知剛は、政治家も通う大病院・川崎殿町病院に常駐する「院内刑事」。
モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、暴力団関係者の来院……院内で起きる様々なトラブルの対処を一手に担っている。
ある日、川崎殿町病院を訪れた製薬会社のMRから、多額の賄賂を受け取っている医師が院内にいると聞く。
ジェネリック医薬品の闇を追う廣瀬。すると、病院が北朝鮮からサイバー攻撃を受け――
元公安部、そして危機管理コンサルティングを務める筆者だからこそ書ける、圧倒的リアリティでおくる新感覚刑事小説!
(「近刊情報」より)
文庫書きおろし!
警視庁公安総務課OBの廣瀬知剛は、政治家も通う大病院・川崎殿町病院に常駐する「院内刑事」。モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、暴力団関係者の来院……院内で起きる様々なトラブルの対処を一手に担っている。
ある日、川崎殿町病院を訪れた製薬会社のMRから、多額の賄賂を受け取っている医師が院内にいると聞く。ジェネリック医薬品の闇を追う廣瀬。すると、病院が北朝鮮からサイバー攻撃を受け――元公安部、そして危機管理コンサルティングを務める筆者だからこそ書ける、圧倒的リアリティでおくる新感覚刑事小説!
目次
モンスターペイシェント
ジェネリック医薬品
キレる老人
中国人富裕層
サイバー攻撃
スタットコール
横流し
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G301-2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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