紀州のドン・ファン殺害「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相

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吉田隆/〔著〕

発売日:2018年10月

  • 紀州のドン・ファン殺害「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相
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ISBN
978-4-06-512917-3
著者情報
吉田 隆(ヨシダ タカシ)
1984年に講談社FRIDAYの創刊準備メンバーとして専属記者契約を結ぶ。FRIDAY初代張り込み班のチーフとして、ジャンルを問わずスクープ記者として活躍

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商品説明

「新妻が殺したんでしょ」「いや、あの家政婦が怪しい」―紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の死後、日本中が1億総名探偵と化した。稀代の「好色資産家」が、55歳年下女性と結婚して3ヵ月で迎えた死。ドン・ファンのゴーストライターで事件後も新妻と家政婦と一つ屋根の下で暮らした著者が、これまで封印していた取材記録を初公開する。そこから浮かび上がる真犯人の正体とは?

あのドン・ファンを殺したのは誰だ?

ドン・ファンは死の当日、著者(吉田隆氏)に電話をかけた。
「いますぐ和歌山に来てほしい。話したいことがある」
ドン・ファンは自分が殺される危険を感じていたのか?

「新妻が殺したんでしょ」「いや、あの家政婦が怪しい」
紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の死後、日本中が1億総名探偵と化した。
稀代の「好色資産家」が、55歳年下女性と結婚して3ヵ月で迎えた死。
ドン・ファンのゴーストライターで事件後も新妻と家政婦と一つ屋根の下で暮らした
吉田隆氏が、これまで封印していた取材記録を初公開する。
そこから浮かび上がる真犯人の正体は?

《目次》
第一章 社長が死んだ
第二章 ドン・ファンという男
第三章 覚醒剤とアダルトビデオ
第四章 新妻との出会いと結婚
第五章 悲劇の序章
第六章 警察、マスコミ、弁護士 それぞれの思惑
第七章 「赤い遺書」と消えた2億円
第八章 残された女たち
終章   殺したのは誰だ(「近刊情報」より)

目次

第1章 社長が死んだ
第2章 ドン・ファンという男
第3章 覚醒剤とアダルトビデオ
第4章 新妻との出会いと結婚
第5章 悲劇の序章
第6章 警察、マスコミ、弁護士 それぞれの思惑
第7章 「赤い遺書」と消えた2億円
第8章 残された女たち
終章 殺したのは誰だ

商品詳細

シリーズ名
講談社+α文庫 G316-1
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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