地震学をつくった男・大森房吉 幻の地震予知と関東大震災の真実

上山明博/著

発売日:2018年7月

  • 地震学をつくった男・大森房吉 幻の地震予知と関東大震災の真実
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ISBN
978-4-7917-7081-6
著者情報
上山 明博(ウエヤマ アキヒロ)
1955年10月8日岐阜県生まれ。小説家・ノンフィクション作家。日本文藝家協会正会員、日本科学史学会正会員。1999年特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会委員、2004年同委員会オブザーバーなどを務める一方、文学と科学の融合をめざし、徹底した文献収集と関係者への取材にもとづく執筆活動を展開

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商品説明

世界初の高感度地震計、震源地までの距離を測定する公式、そしてノーベル賞候補。近代地震学の発展のためにすべてをささげた偉大な科学者の名を、いま知るものはほとんどいない。1923年9月1日に何が起きたのか…。そして、彼の地震予知の大望はどのような結末をむかえたのか…。圧倒的な資料調査によって、日本科学史の闇に消えたひとりの男の足跡をあきらかにする。

ノーベル物理学賞候補に選ばれた天才科学者は、なぜ歴史から抹消されたのか
世界初の高感度地震計、震源地までの距離を測定する公式、そしてノーベル賞候補。
近代地震学の発展のためにすべてをささげた偉大な科学者の名を、いま知るものはほとんどいない。
1923年9月1日に何が起きたのか……。そして、彼の地震予知の大望はどのような結末をむかえたのか……。
圧倒的な資料調査によって、日本科学史の闇に消えたひとりの男の足跡をあきらかにする。

目次

第1章 地震学の黎明
第2章 姿なき研究機関
第3章 東京大地震襲来論争
第4章 関東大震災
第5章 地震学の父の死
第6章 関東大震災の真実

商品詳細

出版社名
青土社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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