0歳からはじまるオランダの性教育

リヒテルズ直子/著

発売日:2018年6月

  • 0歳からはじまるオランダの性教育
  • 0歳からはじまるオランダの性教育
  • 0歳からはじまるオランダの性教育
  • 0歳からはじまるオランダの性教育
ISBN
978-4-535-56364-3
著者情報
リヒテルズ 直子(リヒテルズ ナオコ)
1955年生まれ。九州大学大学院博士課程修了。専攻は比較教育学・社会学。1996年よりオランダ在住。グローバル・シチズンシップ・アドバイス&リサーチ社代表、日本イエナプラン教育協会特別顧問

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

性教育―それは、異質な者同士が互いに尊重し合う関係を練習する場。誰もが「愛情ある性」を選び取れる社会に向けた、世界で最も先進的なオランダの教育実践に学ぼう。

家庭で、学校で、性についてオープンに話し合う



オランダの性教育は、単に生殖に関するからだの仕組みを教えるといったものではありません。性についての正しい知識をありのままに伝えたうえで、子どもたち自身の意見を引き出し話し合わせるといった形の、リアルでアクティブな教育が行われています。



さまざまな文化・価値観をもつ人々が共存していくためには、互いの性意識をぶつけ合い、異質な存在を尊重する態度を養うことが不可欠です。それは、性的マイノリティの権利を認め、性暴力や望まない妊娠の危険を避けることにもつながります。



もちろん、性教育は学校だけでなく家庭でも行われます。赤ちゃんが生まれた時から親子間でスキンシップをし、つながりの感情を高め、性について何でも話し合える関係をつくることが、後になって子どもの性意識に大きな影響を与えるのです。本書ではこうしたオランダの性教育のあり方を、やさしく具体的に紹介します。

目次

第1章 日本とこんなに違う、オランダ人の性意識
第2章 なぜオランダで性教育が義務化されたのか
第3章 生殖とセクシュアリティについての教育
第4章 “性の多様性”教育
第5章 障害児にこそニーズに沿った性教育を
第6章 性教育での教員の心得
第7章 性にオープンな社会への道―タブーを打ち破ってきた人々
第8章 オランダの性教育から学べること―これからの日本の子どもたちのために

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ