怪談牡丹燈籠・怪談乳房榎

三遊亭円朝/〔著〕

発売日:2018年7月

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ページ数
414p
ISBN
978-4-04-400342-5
著者情報
三遊亭 円朝(サンユウテイ エンチョウ)
1839〜1900。初世。幕末から明治の落語家。江戸生まれ。本名は出淵次郎吉。2代三遊亭円生に入門、17歳で真打となり円朝を名乗る。大道具・鳴り物入りで芝居嘲を演じて人気を博したが、のちに素嘲に転向した。近代落語の祖とも呼ばれる。「真景累ケ淵」「怪談牡丹燈籠」「塩原多助一代記」など、芝居嘲・怪談嘲・人情嘲を自作自演した

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商品説明

こまげたの音高くカランコロンカランコロンと…江戸は根津の清水谷に住む、若い美男の浪人・萩原新三郎のところへ、旗本の娘、お露と女中のお米が毎夜通ってくる。新三郎が悪い女に騙されては困ると、家来同様の伴蔵が、ある晩、新三郎の家を覗いてみると、彼が楽しげに語らうのは2人の「幽霊」であった。お露と新三郎の悲恋の結末とは!?落語の神様による怪談嘲の最高傑作。他に「怪談乳房榎」を収録。

こまげたの音高くカランコロンカランコロンと……
江戸は根津の清水谷に住む、若い美男の浪人・萩原新三郎のところへ、旗本の娘のお露と女中のお米が毎夜通ってくる。新三郎が悪い女に騙されては困ると、家来同様の伴蔵が、ある晩、新三郎の家を覗いてみると、彼が楽しげに語らうのは2人の「幽霊」であった。お露と新三郎の悲恋の結末とは!?
落語の神様による怪談噺の最高傑作。他に「怪談乳房榎」を収録。
解説・堤邦彦
(「近刊情報」より)

目次

怪談牡丹燈籠
怪談乳房榎
地図

解説 (堤邦彦)

商品詳細

シリーズ名
角川ソフィア文庫 F122-2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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