古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-14-088556-7
- 著者情報
- 荻野 慎諧(オギノ シンカイ)
1978年山梨県生まれ。鹿児島大学大学院理工学研究科生命物質システム専攻博士課程修了、理学博士(地質・古生物学)。京都大学霊長類研究所、産業技術総合研究所の研究員を経て、株式会社ActoWを設立。現在は兵庫県丹波市で自然を生かした地域づくりを行う。古生物学の視点から日本各地の古い文献に出てくる妖怪や不思議な生き物の実体を研究する「妖怪古生物学」を提唱
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
鬼、鵺、河童、一つ目入道…。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!?遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれる―。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯!
誰もがよく知るあの妖怪は実在した生き物だった!?
遺された古文書などを古生物学の視点から見直すと、サイエンス以前の日本の科学の姿が浮かび上がるーー
若き科学の徒が挑む前代未聞にして本気の知的遊戯。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 古生物学者、妖怪を見なおしてみる(鬼の真実―ツノという視点から
井上円了と寺田寅彦
妖怪「科学離れ」考)
第2章 古文書の「異獣・異類」と古生物(鵺考―『平家物語』『源平盛衰記』を読む
「一つ目」妖怪考―化石との関係
地誌の異獣考―『信濃奇勝録』を読む ほか)
第3章 妖怪古生物学って役に立つの?(「分類」という視点から見た妖怪
復元と想像・創造のはざま)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 556
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。