現代経済学の潮流 2018

  • 現代経済学の潮流 2018
  • 現代経済学の潮流 2018
ページ数
262p
ISBN
978-4-492-31509-5

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商品説明

理論・実証研究が新たな次元へと深化する方向性を示す各分野の最先端を行く5本の論文と、パネル討論「トランポノミクスと日本経済」「技術革新と労働市場」を掲載。日本経済学会唯一の日本語版機関誌。

日本経済学会唯一の日本語版機関誌。
収録された5本の論文は日本の経済学界を代表する経済学者による、最先端の研究です。
パネル討論「トランポノミクスと日本経済」「技術革新と労働市場」の2本は、経済学者だけではなく、多彩なパネリストによる活発な議論が展開され、現実の政治・社会問題への経済学の貢献という点で大きな示唆を与えます。
大学教員・大学院生など、経済学研究者にとっての必読文献です。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 実験データの再現性と経済理論の信頼性(神取道宏)
第2章 日本の直接投資と国際貿易:実証研究のサーベイ(清田耕造)
第3章 拡大する人事データを用いた実証分析:企業内男女格差の多面的評価(大湾秀雄)
第4章 実質為替レートと通貨体制:1972年沖縄返還からの示唆(加納和子・加納隆)
第5章 情報設計問題とLQGゲーム(宇井貴志)
第6章 トランポノミクスと日本経済―パネル討論1(祝迫得夫・植田健一・川口大司・清田耕造・馬場直彦)
第7章 技術革新と労働市場―パネル討論2(柳川範之・神林龍・喜連川優・松尾豊・山口慎太郎)
2017年日本経済学会・中原賞発表

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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