日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス 198社の最新動向

西脇文男/著

発売日:2018年7月

  • 日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス 198社の最新動向
  • 日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス 198社の最新動向
ISBN
978-4-492-80087-4
著者情報
西脇 文男(ニシワキ フミオ)
環境エコノミスト。東京大学経済学部卒業。日本興業銀行取締役、興銀リース副社長、DOWAホールディングス常勤監査役を歴任。2013年9月より武蔵野大学客員教授

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商品説明

自動車(FCV)にとどまらないインパクト。日本が世界をリードし160兆円の巨大市場が出現する!幅広い関連業界の動きを完全網羅。2020年から本格化する「水素社会」の全体像を示した待望の書。

「EVシフト」を超えるメガトレンド!

日本が世界をリードし、160兆円の巨大市場が出現する!


2020年から本格的な拡大が予測されている「水素エネルギー市場」について、
その全体像を初めて示した待望の書。

FCV(燃料電池自動車)にとどまらない幅広い関連業界の動きを完全網羅し、
関連企業の最新動向をレポートする。



◆これが日本の水素基本戦略のシナリオだ!(26ページ参照)
                 
水素ステーション        100ヶ所(現在) → 160ヶ所(2020年) → 900ヶ所相当(2030年)

FCV(燃料電池自動車)    2000台(現在) →   4万台(2020年) →  80万台(2030年)

FC(燃料電池)バス        2台(現在) →   100台(2020年) → 1200台(2030年)

FCフォークリスト      40台(現在) →   500台(2020年) →  1万台(2030年)

家庭用燃料電池(エネファーム)20万台(現在) → 140万台(2020年) → 530万台(2030年)



◆著者の言葉

水素には、化石燃料の代替という以外に、「エネルギーキャリア」という、もう一つの重要な役割があります。これがいま話題のEV(電気自動車)との大きな違いです。
水素は、単に自動車にとどまらず、産業・社会全体に巨大転換をもたらす可能性があるのです。        (「はじめに」より)
(「近刊情報」より)

目次

序章 水素エネルギーが未来を拓く
第1章 究極のエコカー燃料電池自動車
第2章 水素ステーション
第3章 燃料電池
第4章 水素発電
第5章 水素の製造
第6章 水素の輸送と貯蔵
第7章 エネルギーキャリアとして期待される役割と広がる可能性
第8章 水素社会の実現を目指して
巻末資料 「水素エネルギー」ビジネス企業動向一覧

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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