英国の危機を救った男チャーチル なぜ不屈のリーダーシップを発揮できたのか

谷光太郎/著

発売日:2018年6月

  • 英国の危機を救った男チャーチル なぜ不屈のリーダーシップを発揮できたのか
  • 英国の危機を救った男チャーチル なぜ不屈のリーダーシップを発揮できたのか
ISBN
978-4-8295-0737-7
著者情報
谷光 太郎(タニミツ タロウ)
1941年香川県生まれ。1963年東北大学法学部卒業。同年三菱電機入社。1994年山口大学経済学部教授。2004年大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年退職

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商品説明

ヨーロッパの命運を握った指導者の強烈なリーダーシップと知られざる人間像を描いたノンフィクション。ナチス・ドイツに徹底抗戦し、ヨーロッパの命運を握ったチャーチルは、ワシントン、モスクワ、カサブランカ、ケベック、カイロ、テヘラン、ヤルタ、ポツダムと、連続する首脳会談実現のためエネルギッシュに東奔西走した。ルーズベルトとスターリンの動きも詳しく描き、さらには東條英機とも比較して、非常時に求められるリーダー像に迫る。

ヨーロッパの命運を握った指導者の強烈なリーダーシップと知られざる人間像を描いたノンフィクション

ナチス・ドイツに徹底抗戦し、ヨーロッパの命運を握ったチャーチルは、ワシントン、モスクワ、カサブランカ、ケベック、カイロ、テヘラン、ヤルタ、ポツダムと、連続する首脳会談実現のためエネルギッシュに東奔西走した。
ルーズベルトとスターリンの動きを詳しく描き、さらには東條英機とも比較して、非常時に求められるリーダー像に迫る。
今春公開の映画「ウィンストン・チャーチル―ヒトラーから世界を救った男」で再び注目を集めている20世紀を代表する政治家の不屈のリーダーシップから何が学べるのか?

“決して屈するな! 決して、決して、決して!”
“成功が上がりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは続ける勇気である” (チャーチル名言集より)

目次

第1章 チャーチルの人間像
第2章 乱世の政治家チャーチル
第3章 強力なリーダーシップで戦争指導
第4章 東奔西走するチャーチル
第5章 ソ連との共闘を模索するチャーチル
第6章 連合国首脳会談に奔走するチャーチル
第7章 あまりにもお粗末な日本のリーダーシップ

商品詳細

出版社名
芙蓉書房出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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