私はどこで生きていけばいいの?
発売日:2018年6月
- ページ数
- 〔26p〕
- ISBN
- 978-4-89013-990-3
- 著者情報
- マカーニー,ローズマリー(マカーニー,ローズマリー)(McCarney,Rosemary)
カナダの国連大使および国連のジュネーブ軍縮会議の常任理事。国際NGOプランの一員であるプラン・カナダの前代表。プランのグローバルキャンペーン「Because I am a girl(私は女の子だから)」を立ち上げたメンバーのひとりでもある。同キャンペーンは、性差別をなくして女の子の権利を守り、貧困から救うため、2007年から実施されている。国連の「国際ガールズ・デー(10月11日)」制定にも尽力した
西田 佳子(ニシダ ヨシコ)
翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒業
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商品説明
だれにでも住む家が必要です。子どもたちには、安全で、幸せに暮らせて、家族と食事ができて、おもちゃで遊べて、なんの不安もなく眠りにつける場所が必要なのです。しかし、世界には、危険がせまって家を離れざるをえない人たちもいます。戦争や紛争のために、多くの子どもたちとその家族が、難民になりました。彼らの人生は、過酷で不安に満ちています。それでも、ときに笑い、遊び、友だちをつくります。どこかで、誰かが、自分たちを温かく迎えてくれるだろうという希望を胸にいだいて…。新たな家をさがしもとめ、前を向いて生きる子どもたちと家族の写真絵本。
だれにでも住む家が必要です。子どもたちには、安全で、幸せに暮らせて、家族と食事ができて、おもちゃで遊べて、なんの不安もなく眠りにつける場所が必要なのです。
しかし、世界には、危険がせまり、家を離れざるをえなくなった人たちがいます。2016年末の時点で家を追われた人の数は6,560万人といわれています(国連UNIHCR協会*ホームページより)。戦争や紛争のために、多くの子どもたちとその家族が難民になりました。彼らの人生は過酷で不安に満ちています。それでも、ときには笑い、遊び、友だちをつくり……どこかで、誰かが、自分たちを新しい家へと温かく迎えてくれるだろうという希望を胸に、生きています。
本書はこうした難民の状況を知り、問題を考えるきっかけとなることを目指して作られた写真絵本です。新たな家をさがしもとめ、前を向いて生きている子どもたちと家族の姿をとらえています。
*UNHCR…国連難民高等弁務官事務所
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『すごいね!みんなの通学路』に続く、「世界に生きる子どもたち」シリーズ。世界の子どもたちが住む環境を写真で照会しています。まさに、子どもたちが生きていく場所を考えさせられます。何より、平和である場所を求めて、というのが切ないです。そう、子どもだって、誰だって、当事者になるかもしれないのが、戦争なんですね。それでも、不安そうな表情の子どもたちに交じって、そんな中でもたくましく生きる子どもたちの笑顔が救いでしょうか。優しく語りかけるような文章が心に沁みます。(レイラさん 50代・兵庫県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 世界に生きる子どもたち
- 出版社名
- 西村書店東京出版編集部
- サイズ
- 23×29cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Where will I live?
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