天の川が消える日

谷口義明/著

発売日:2018年6月

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ISBN
978-4-535-78857-2
著者情報
谷口 義明(タニグチ ヨシアキ)
1954年、北海道生まれ。1978年、東北大学理学部天文学科卒業。放送大学教授。理学博士。専門は銀河天文学。すばる望遠鏡を用いた深宇宙探査で128億光年彼方にある多数の若い銀河を発見。ハッブル宇宙望遠鏡の基幹プログラムである「宇宙進化サーベイ(コスモスプロジェクト)」では宇宙の暗黒物質(ダークマター)の3次元地図を世界で初めて作成。著書多数

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商品説明

止まっているように見える銀河は、実は猛スピードで動いている。アンドロメダ銀河が天の川に向かっているとしたら?―気鋭の天文学者が現代天文学の成果を踏まえて明快に答える。

織姫と彦星の七夕伝説でも天の川は有名です。その天の川銀河に私たちは住んでいます。
空を見上げると止まっているように見える銀河は、実は猛スピードで動いていて、
隣人のアンドロメダ銀河は天の川に向かっているのです。それも、なんと数十億年後には
衝突してしまう…。

星の大集団である銀河を出発点に、天の川の中の目に見えるものと目に見えないものの世界。
そして、天の川の宿命と宇宙の未来予想図までを一気に描き出します。

身近な天の川をきっかけに、宇宙の誕生から終焉までを、気鋭の天文学者が明快に答えています。
天文学の入門書としてぜひ手に取っていただきたい一冊です。

目次

1 天の川ってなんだ(星々の世界
天の川の中にあるもの
渦を巻く天の川 ほか)
2 天の川を操るもの(天の川を見る
天の川の周辺
天の川を操るもの)
3 天の川の行く末(隣人としてのアンドロメダ銀河
アンドロメダ銀河との宿命
天の川の消える日 ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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